浅田むつみ園居宅介護支援センター管理者(所長)
田宮 由美江 夏の挨拶

  6月、梅雨入りしてからしばらく雨が全く降りませんでした。空梅雨?と思っていましたが、やはり梅雨です。この時期、晴れれば熱く、朝晩は冷えるし、曇れば涼しくなるという寒暖の激しさで体調を崩します。体調管理の難しい時期ですね。
昨年は柑橘類が不作で、三ケ日ミカンなど高額で手が出ませんでした。我がみかん畑、こんな時に収穫できればたいしたものですが、御多分にもれず不作も不作、全く生らない木もあったりして・・・残念です。また、幹に虫が入って、この木はたぶん枯れてしまうでしょうと言われました。私など手をこまねいてみていることしかできません。
みかんの選定をしているミカン農家のおじ様に選定の仕方を教わりました。昨年不作だったので、今年は何もしなくても豊作、基本は風邪が通るように選定するのだそうです。茂っていればいいというものではないようです。そして、草取りを少しでもしなくて済むように、除草シートをたくさん張りました。草から少しでも開放されるのはうれしいです。
可美総合センターでの研修で、ケアマネジメント手法の標準化に向けた取り組み、現役世代並みの所得のある者の利用者負担割合の見直し、ケアプラン有料化の賛否は継続検討など、ドキッとする話を伺いました。人員基準等のあり方・訪問介護における、生活援助中心にサービス提供のあり方、入退院の情報提供、カンファレンスなどへの加算等。AI推進、宝の持ちくされにならないのかな?など感じるところはあります。医療の介護化?介護の医療化?気になるところです。また、地域に貢献する研修として、2.3か所の事業所でケース検討会を行うことになりました。第1回が7月11日(水)13:30〜平良内科の方で行います。参加を希望する方は、今からでもどうぞ連絡をお待ちしております。
浅田むつみ園居宅介護支援センター、専任4人と事務1名、特定事業所としての役割を果たせるよう。微力では有りますが、地域に貢献できる人材育成をしていきたいです。
どうぞ宜しくお願い致します。   m(- -)m



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