うりうちデイケア 管理代行リハビリ部門長 野田 慎之介 春の挨拶

 気候も暖かくなり、外で行楽を楽しむことや、運動を行いやすくなってきました。
しかし、冬の寒さで動くことが少なくなった身体は筋肉が縮んでいることや、柔軟性が低下していることもあり、急に身体を激しく動かしてしまうと思わぬ怪我に繋がってしまうこともあります。そのためにもまずはストレッチで身体をほぐすことが大切です。
また、ストレッチによって血行促進、リンパ管への圧迫も改善され、疲労物質が排出されなくなり、疲れにくくなります。
ストレッチは食後30分以内を避けて、およそ15〜30秒程度を目安に無理のない程度に筋肉が伸ばされた状態をしばらく保持します。頻度としては1日に1回、入浴後や寝る前のリラックスタイム、スポーツ前後がよいとされています。



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