おおるり三島平良内科デイサービスコミュニティ
 
管理者・作業療法士 小林 広治  春の挨拶

 早いものでもう4月になりますね。今年は平成最後の年、ということで、この挨拶がでている頃には新しい元号が発表されていることと思います。通所されている方で一番長い方は大正・昭和・平成と新しい元号の4つ目の時代を生きる事になります。ただただその長さには単純にすごいなぁと感服してしまいますね。新しい時代になっても、皆さんが健康で長生きして、元気な姿で通所していただきたいと思います。
さて、デイサービスの平成31年1月〜3月までですが、ざっとご紹介したいと思います。
1月は、年の初めということもあり、手作りのおみくじを楽しんでいただきました。スタッフがとても精工に作ってくれて、まさしくどこかの神社でもらってきたような完璧な仕上がり!皆さんとても喜んでいました。
2月は節分がありましたね。毎年恒例となっていますが、スタッフ(私も含め)が鬼に扮して鬼退治をしています!新聞紙を丸めた物を鬼にぶつけるわけですが、おとなしい方も普段には見られない楽しい表情で頑張って鬼に「豆」をぶつけて、発散していました。節分という季節の行事ではありますが、皆さんにとってとてもよい運動になっていますので、また来年も続けていきたいと思います。
3月は、今年は早めに桜が咲いてしまいそうな陽気が続きましたね。4月になる事にはしっかりと咲き終わっているかもしれません。デイサービスでは、お花見・・・といきたいところですが、なかなか外出イベントの実施は難しい為、季節のいちごを使った大福を皆さんで作っています。一人ひとりに材料を用意して、自分の分は自分で作製してもらいました。一人ひとりの個性が出て、とても面白い大福が出来上がりました。
最後になりますが、たくさんのご利用者様がいると、ついついスタッフが手を出しすぎてしまうきらいがあります。が、なるべくならばご自分の事はご自分で行っていただくということを大事にしていきたいですね。安全への配慮ということとの両天秤でジレンマに陥ることもありますが、可能性をつぶしてしまわないように考えて、今後も色々と実施していければなと考えています。



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