おおるり三島平良内科デイサービスコミュニティ
 
管理者・作業療法士 小林 広治  秋の挨拶

 早いものでもう10月。一年も残すところ3ヶ月となりました。毎回、呪文のように繰り返しておりますが、一年の速さにはびっくりしますね。デイサービスでもついこの間初詣に行ったような…と、いつも感じます。
さて、前回記載したようにデイサービスでの外出企画は基本的に実施していません。デイサービスホール内での活動や庭や畑で可能な事を実施しています。また、ボランティアさんなども新たに発掘して、みなさんに楽しい時間を提供すべく頑張っております。今回は、恒例の「夢街道」さんに加え、よさこい踊りのグループにボランティアで活動していただきました。各地のイベントでよさこい踊りを踊られているようで、室内ではありましたが、迫力の演技をしていただき、ご利用者様も大変喜ばれておりました。更に、デイサービスでの日常風景を残したい、ということで、ボランティアのカメラマンに来ていただき、ご利用者様の普段の表情などを撮ってもらっています。私たちスタッフも普段から写真を撮ってはいますが、さすがそこはプロですね。とても自然な表情をうまくとらえて、素敵な写真が出来上がりました。一部は敬老会の記念品としてご利用者様にプレゼントしています。
 デイサービスの方向性としては、今までと同じく「他にないデイサービス」を目指して活動を続けています。これからもそれは変わりません。ご利用者様に実際に動いてもらう、行ってもらうことで、生活のハリややる気、楽しみの一つになればといつも思っています。また機能訓練の点から言えば、前回も書いた「一日かけて、心地よく疲れて帰ってもらう」を継続していきたいと思います。年末にかけて、またさまざまな企画を予定していますので、多くのご利用者様に参加いただき、楽しんで疲れて帰っていただければと思います。



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