スタッフ紹介(平良内科全体として)

医師    常勤1名、非常勤1名
事務長   常勤1名
理学療法士  常勤2名
作業療法士  常勤3名
柔道整復師  常勤1名
正看護婦   3名  准看護婦  6名
管理栄養士  1名(浅田と兼務)
介護支援専門員  11名(常勤7名、常勤兼務4名)
介護福祉士  24名(パート1名)
1級ヘルパー 1名
2級ヘルパー 4名
福祉住環境CN2級  3名
福祉住環境CN3級  0名
福祉用具専門相談員 2名
音楽療法担当(音楽教諭免許) 常勤1名、非常勤2名
保母資格  1名  養護教諭資格 1名
その他介護スタッフ  3名(パート7名)
医療秘書    7名
運転手(パート) 3名

平良内科院長・法人理事長 平良 章  秋の挨拶

  うりうちデイケアが生まれ変わります
 キーワードはフレイルです。フレイルとは要介護になる直前の状態です。そこから自立に引き戻す、要介護になった人をフレイルに引き戻す、最終的に自立を目指すのが私たちの取り組みです。フレイルは口から始まります。歯茎が衰え、歯が抜け、噛めなくなる。栄養不足で力がなくなる(体力低下)。そうすると意欲もなくなる。出不精となり他人との関わりが減る。当然認知機能も低下してくる。寝ていることが多くなり、要介護状態へと進んでいきます。皆さん、どこかでこの負の行進を断ち切りましょう。私たちがお手伝いします。






事務長うりうちデイケア管理代行 近持 篤 秋の挨拶

  皆さんこんにちは ! うりうちデイケア管理代行兼事務長の近持でございます。
 本年4月の介護保険法改正に伴い、閉鎖をする事業所もちらほらと出てきました。
私達も「リハビリテーション本来のあり方」を考え、11月1日からリニューアルオープンする運びとなりました。午前午後の2部制で皆様にサービスを提供致します。
 私達の合い言葉は『キープフレイル・リターンフレイル』です。
『フレイル』とは、要介護状態の直前の状態を言う言葉なのですが、正しく介入すれば元に戻るという意味もあります。少しでも皆様にお元気でいて頂く為に、うりうちデイケアでは、この『フレイル』という言葉に注目し、リハビリテーションを行います。
 10月9・11日に"体験会"を行います。どなたでもお気軽においで頂ける"体験会"ですので、是非一度お越しくださいますようお願いいたします。





うりうちデイケア 管理代行補佐リハビリ部門長 野田 慎之介 秋の挨拶

 季節は秋となり、過ごしやすい気候となりました。
秋といえば、スポーツの秋と呼ばれることもありますね。実は運動によって代謝を高めるのには9月から11月頃の秋が最も適しているそうです。
身体は自律神経によって体内のエネルギーを発散させ、体温調節を行ない、基礎代謝が行なわれます。この基礎代謝が高いほど痩せやすい体質と言われます。秋になると少しずつ代謝が高まり、暑すぎず寒すぎない気温は運動をするのにちょうど良い気候。この時期に運動をし始めると基礎代謝が上がりやすいため、ダイエットや運動効果も出やすいと言われます。




浅田むつみ園・施設長
浅田むつみ園デイサービスセンター管理者
 
平良 むつみ 
                   秋の
挨拶

 今年は本当に猛暑の期間が長く、台風、地震、などいろいろな災害が日本のあちこちで発生し、多くの方々が大変な思いをして過ごしておられます。ありがたいことにここ浜松は今のところ大きな被害もなく生活できていますが、万が一の時のことを考えて我々介護施設も対策を考えています。
法人の核であるうりうちデイケアを大きく変換させ、午前3時間、午後3時間のリハビリ専門施設とするため長くご利用いただいた方にも入浴支援などを必要とする方には浅田むつみ園デイサービスセンターの方に移動してきていただいてご利用いただけるようになり我々浅田むつみ園のスタッフ一同御利用者様に対する、リハビリ、作業、脳トレ、生活機能向上など浅田むつみ園でなければ得られないような笑顔あふれる1日を過ごしていただけるようにスタッフ一同協力して頑張っていきます。よろしくお願いいたします。
10月20日土曜日の午後は浅田むつみ園の秋祭りです。いろいろな催しを考えています。どうぞご家族様でお立ち寄りください。




浅田むつみ園ショートステイ管理者(所長) 兼 管理栄養士
 寺田 惠子 秋の挨拶
 

 
 朝晩、涼しくなってきましたね。食欲の秋がやってきました。私の秋の楽しみは熟した柿です。柿をよく食べていると、体の巡りが良くなって、昨年は調子よく過ごすことができました。柿が赤くなると、お医者様が青くなると言うのは、本当だと思います。 
今年の夏は、気温が高く、熱中症という言葉をとても、聞きました。実際にショートステイでも、体調不良から、病院に行かれた方もいらっしゃいます。日本には、四季があって趣深いはずですが、最近は春や秋が少なくなってしまっていますね。体の調子を気温に合わせていくのが大変になってきていますが、しっかり食べて元気に過ごして頂きたいと思います。




浅田むつみ園居宅介護支援センター管理者(所長)
田宮 由美江 秋の挨拶

  今年は本当に猛烈な台風の多い年です。今日もすでに沖縄に上陸し、日本全土を縦断する勢い。勢力も強く、4回目の猛烈な台風です。最大瞬間風速は70メートルを超えるともいわれています。日本全土で被害も出ています。
私事ですが、7月末に直撃した台風により、なんと我が家の木製フェンスが倒れました。朝5:00頃、外で人の声がするので窓から覘くと、我が家の敷フェンスが倒れ、警邏のパトカーが来ています。出ていくと、危ないからと倒れたフェンスを我が家の庭に移動してくれました。おまわりさんありがとうございます。現在修復中。
また、我がミカン畑ですが、あまりに草取り作業の負担が大きかったので、冬に除草シートを張った効果もあり、夏の草取りが若干、若干ですが軽減したように思います。秋の果樹の収穫、どうでしょうか、楽しみです。また、みかんの古木が枯れそうでしたが、ついに3本枯れました。白い斑点の入ったカミキリムシの仕業です。知らないというのは恐ろしいもので、かわいそうで駆除できないでいたのです。残念です。これからもあきらめないで、石垣で育てたみかんが育ってくれるように頑張ります。
そして、うりうちデイケアが、11月から、午前午後半日のリハビリを積極的にかつ集中的に行う施設にリニューアルされます。10月9.11日の午後に無料体験会を行うことになりました。たくさんのデイサービスが乱立する中、瓜内デイケアは何を目指すのか、生まれ変わったデイケアをご覧ください、期待しています。
介護保険制度が改正され、管理者は主任介護支援専門員でなければならないことになりました。さらに厳しくなり、浅田むつみ園第二居宅も今月に1名、主任ケアマネの研修に行きはじめました。12日間、厳しいですね。更新研修も事前に7事例を提出してからの研修の始まりということで、大変だとふーふー言っています。
我がむつみ園居宅介護支援センターは、現在選任4名・事務1名です。支援の依頼が多く、支援ならかかわりが少なくていいのかといえばそうではなく、問題を抱えたケースが多いです。各々、大変なケースを頑張ってやってくれています。みんなで情報を共有し、チームで助け合っていきたいと思います。
何か困り事等ありましたら、いつでも相談ください。よろしくお願いします。





浅田むつみ園第二居宅介護支援センター
管理者(所長)

石川 進 秋の挨拶


 朝晩は涼しくなり、だいぶ過ごしやすく感じられます。でも、日中はまだまだ暑い日もあり、温度差で体調を崩しやすい時期でもあります。めんどうでも、時間帯によって衣類を調整し、風邪などひかないよう、過ごしていきたいですね。また、今年は台風が多くて、ひんぱんに、各地で甚大な被害が出ています。気象情報にも常に注意を払いましょう。さて私は今、主に自己研鑽の為、静岡市でケアマネージャー関連の研修を受けているところです。研修後は、他のケアマネージャーの指導や交流、地域貢献を今まで以上に求められ、責任重大です。しかし最終的には、利用者様とご家族様に、より良い支援を提供する事につながるので、しっかり勉強してきたいと思っています。これからもよろしくお願いいたします。





おおるり三島平良内科デイサービスコミュニティ 管理者・作業療法士 小林 広治 秋の挨拶

 早いものでもう10月。一年も残すところ3ヶ月となりました。毎回、呪文のように繰り返しておりますが、一年の速さにはびっくりしますね。デイサービスでもついこの間初詣に行ったような…と、いつも感じます。
さて、前回記載したようにデイサービスでの外出企画は基本的に実施していません。デイサービスホール内での活動や庭や畑で可能な事を実施しています。また、ボランティアさんなども新たに発掘して、みなさんに楽しい時間を提供すべく頑張っております。今回は、恒例の「夢街道」さんに加え、よさこい踊りのグループにボランティアで活動していただきました。各地のイベントでよさこい踊りを踊られているようで、室内ではありましたが、迫力の演技をしていただき、ご利用者様も大変喜ばれておりました。更に、デイサービスでの日常風景を残したい、ということで、ボランティアのカメラマンに来ていただき、ご利用者様の普段の表情などを撮ってもらっています。私たちスタッフも普段から写真を撮ってはいますが、さすがそこはプロですね。とても自然な表情をうまくとらえて、素敵な写真が出来上がりました。一部は敬老会の記念品としてご利用者様にプレゼントしています。
 デイサービスの方向性としては、今までと同じく「他にないデイサービス」を目指して活動を続けています。これからもそれは変わりません。ご利用者様に実際に動いてもらう、行ってもらうことで、生活のハリややる気、楽しみの一つになればといつも思っています。また機能訓練の点から言えば、前回も書いた「一日かけて、心地よく疲れて帰ってもらう」を継続していきたいと思います。年末にかけて、またさまざまな企画を予定していますので、多くのご利用者様に参加いただき、楽しんで疲れて帰っていただければと思います。




おおるり三島居宅介護支援センター
管理者(所長)

笠原 裕子 秋の挨拶


 今年の夏は、台風の上陸が多く、被害にあった方々は大変な日々を過ごされていると思うと心が痛みます。彼岸花が咲き誇り秋を感じられる季節となりました。少しでも季節を感じて元気を取り戻すきっかけになって頂けると嬉しいです。

ご報告になります。
今まで管理者をしていました白石晴久が9月末で退職となりました。後任として私、笠原裕子が担当する事になりました。よろしくお願い致します。

 ケアマネとして10年余りが経ちますが3年に一度の介護保険制度の改正もあり、日々勉強しながらスキルアップを目指してやってきました。それでも常に良い支援が出来ているかご利用者様ご家族様の生活に対する意向に沿っているか考える事は多くあります。
介護保険サービスが安心につながる生活を提供できるように心がけて行きたいと思います。介護のご相談から申請・ご本人様に合ったプラン作成までお気軽にお問い合わせ下さい。



※各施設管理者の紹介は各施設のコーナーにも掲載しました。

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