スタッフ紹介(平良内科全体として)

医師    常勤1名、非常勤1名
事務長   常勤1名
理学療法士  常勤2名
作業療法士  常勤3名
柔道整復師  常勤1名
正看護婦   3名  准看護婦  6名
管理栄養士  1名(浅田と兼務)
介護支援専門員  11名(常勤7名、常勤兼務4名)
介護福祉士  24名(パート1名)
1級ヘルパー 1名
2級ヘルパー 4名
福祉住環境CN2級  3名
福祉住環境CN3級  0名
福祉用具専門相談員 2名
音楽療法担当(音楽教諭免許) 常勤1名、非常勤2名
保母資格  1名  養護教諭資格 1名
その他介護スタッフ  3名(パート7名)
医療秘書    7名
運転手(パート) 3名

平良内科院長・法人理事長 平良 章  夏の挨拶

  いよいよ夏本番ですね。今年は医療保険、介護保険の同時改定があり、私たちのデイケアも生き残りをかけ、「フレイル(要介護前状態・要支援)を要介護にしない、要介護になった人を何とかフレイル(要支援・要介護前の状態)に引き戻そう」を合言葉に組織の改編を行います。午前・午後の3時間ずつの2部制とし、スポーツジム感覚でトレーニング・リハビリテーションに取り組んでいただきたいと思います。団塊の世代が70歳以上に突入していく中、元気な高齢者で社会を活性化していきたいとの願いもあります。ぜひ、多くの方々の賛同が得られればと願っています。1月1日スタートに向け、まず土曜日を休止、8月末でお風呂と昼食を中止して、徐々に午前、午後お半日ずつの体制に移行していきます。  
【うりうちデイケアのリハビリツール】
要介護、要支援からの改善〜フレイルからも脱却。最終目標は健康体
□ レッグエクステンション・フレクション  □ アブダクション・アダクション  □ レッグプレス □ ローイング・チェストプレス  □ エアロバイク□ サンディング  □ 平行棒内歩行 □ 階段訓練  □ 段差昇降 □ マイクロ波  □ ホットマグナー  □ イージーウォーク  □ 屋内外歩行訓練(階段有)  □ マット運動  □ 集団 ヨガ 運動
□ 集団 上肢 訓練  □ 集団 下肢 訓練  □ 集団 ボイストレーニング  □ 準備運動  □ Dr. メドマー □ 手指訓練 □ リラクゼーション □ セラバンド □ バランスボール □ 体力測定  □ ソフトウェイトボール □ ストレッチ・エクササイズ  □ 徒手訓練 □ フラットウォーク  □ 囲碁、将棋、麻雀、花札、オセロなど □ 脳トレ(朗読、パズル、数独など)  □ 言語療法(発声、カラオケも)□ 作業療法(塗絵、貼り絵、作品作りなど)
など など など と増やしていきましょう。
この中から個人、個人にあったプログラムをチョイスしてそれぞれの個人メニューを作ります。3時間のうち、正味2時間以内、トイレ休憩、お茶タイム、会話を楽しむ時間など織り交ぜて、無理なく、楽しくやりましょう。






事務長うりうちデイケア管理代行 近持 篤 夏の挨拶

  皆さんこんにちは、うりうちデイケア管理代行兼事務長の近持でございます。今年は暑い日涼しい日がめまぐるしく変化しているのですが、皆さん体調の方はいかがですか?スタミナミナのあるものをしっかり食べて、水分を十分にとって暑さを乗り切ってください。御高齢者はエアコンをあまり入れたがらずに、むかし暑さをしのいだように過ごされる方が結構多いのですが、年齢と共に脱水症状に陥る危険性が非常に高くなるので、適温の中で過ごされることと、水分補給を是非ともお願い致します。
 さて、うりうちデイケアも介護保険法改正に伴い、来る平成31年1月1日より、午前午後2部制に変更します。その変更に向けて少しずつ準備を始めておりまが、これは急激な変化だとご利用者様やケアマネさんが即対応が出来ないことを防ぐためのものです。皆様にはたいへん御心配と御迷惑をおかけ致しますが、ご協力よろしくお願い致します。国の政策上ますます皆様が介護保険を利用する事に対し制限を加えたり、介護認定の調査自体の基準を厳しくしたりという具合に利用しづらくなりますが、皆様の健康と長寿を願い日夜精進致しますので、うりうちデイケアをよろしくお願い致します。




うりうちデイケア 管理代行補佐リハビリ部門長 野田 慎之介 夏の挨拶

 7月に入り、日差しの強い暑い季節になりました。夏に特に注意が必要になるのが熱中症ですね!
熱中症で深く関わるのが水分量ですが、高齢の方を中心に水分補給の可能な自宅内でも脱水症状になる事例も多くあります。高齢になると体に蓄えられる水分が減り、頻繁に水分補給をしなければならなくなりますが、喉の渇きを感じにくくなることや足腰の痛みでトイレの回数を減らすために意図的に水分量を減らしてしまう、エアコンを使用しないなどの要因で水分を摂らなくなってしまいます。
さらに、体内の水分や塩分の調整機能も低下してきているので、体調を崩しやすくなります。1日に必要な水分量は高齢の場合で体重kgあたり40mgが必要と言われます。水分は食事からも多く摂られることを差し引いても定期的に水分を摂ることを心掛ける必要があります。




浅田むつみ園・施設長
浅田むつみ園デイサービスセンター管理者
 
平良 むつみ 
                   夏の
挨拶

 梅雨真っただ中の今日この頃、先日の大阪の地震のあと日本中で悲惨な事件が後を絶たない毎日です.本当に悲しい事件が多すぎますね。。。地震大国日本に住んでいる限りいつ大きな地震に遭遇するかもわからない常に覚悟をして生活しないといけないとは思いますが、事件だけは違います。新幹線に乗って隣の人を気にしなくてはいけないなんて寂しすぎますね。。もっと日本の治安はよかったはずですよね。
話は代わりますが、平良内科の介護の原点のうりうちデイケアが大きく変わります。介護保険が始まる前から老人デイケアとして通所リハビリを行ってまいりました。多いときは1日60人ぐらいの御利用者様をお迎えしてリハビリ、介護に取り組んでまいりました。最近は通所介護の施設でもリハビリと銘打ってやる施設が多くなり通所リハビリの良いところ医療との連携、医師の見守りの元でリハビリを行うことの大切さを今一度見直してみようということになりました。幸い当法人には通所介護施設が2か所あります。浅田むつみ園デイサービスセンターは寝たきりの人でも入浴できる特浴機を備え、日常生活動作の訓練、レクレーション、脳トレなどに重点を置いた通所施設、おおるり三島デイサービスは毎日のように違うカルチャレッスン(書道、ヨガ、エアロビなど)を取り入れた通所施設です。
そこでうりうちデイケアは来年度に向けて高齢者が要介護状態にならない体つくりができる施設を目指していこうと変わっていきます。いろいろとご不便をおかけするかもしれませんがなにとぞご理解いただきたくよろしくお願いいたします。





浅田むつみ園ショートステイ管理者(所長) 兼 管理栄養士
 寺田 惠子 夏の挨拶
 

 
 皆様、お元気でお過ごしでしょうか?いよいよ、暑い夏がやってきます。今年も、5月や6月にも猛暑日と予想される日がありました。実際に本当に、暑い日がありましたね。扱ったり、又、気温が低い日があったりと、過ごしにくい日があります。そんな気分を吹き飛ばそうと、浅田むつみ園では、スイカ割りを行う計画をしています。恒例の流しそうめんもあります。せっかく、四季がある日本にいるのですから、暑い夏も楽しみたいですね。     先日、自宅で枝豆を茹でて、食卓に乗せました。やはり、旬の食べ物の美味しさは、格別で、いつも、お喋りばかりしている孫が、黙々と枝豆を口に運んでいました。美味しく食べることは、本当に、元気の秘訣です。皆様も、美味しい夏を楽しんで、暑さを乗り切ってください。



浅田むつみ園居宅介護支援センター管理者(所長)
田宮 由美江 夏の挨拶

  6月、梅雨入りしてからしばらく雨が全く降りませんでした。空梅雨?と思っていましたが、やはり梅雨です。この時期、晴れれば熱く、朝晩は冷えるし、曇れば涼しくなるという寒暖の激しさで体調を崩します。体調管理の難しい時期ですね。
昨年は柑橘類が不作で、三ケ日ミカンなど高額で手が出ませんでした。我がみかん畑、こんな時に収穫できればたいしたものですが、御多分にもれず不作も不作、全く生らない木もあったりして・・・残念です。また、幹に虫が入って、この木はたぶん枯れてしまうでしょうと言われました。私など手をこまねいてみていることしかできません。
みかんの選定をしているミカン農家のおじ様に選定の仕方を教わりました。昨年不作だったので、今年は何もしなくても豊作、基本は風邪が通るように選定するのだそうです。茂っていればいいというものではないようです。そして、草取りを少しでもしなくて済むように、除草シートをたくさん張りました。草から少しでも開放されるのはうれしいです。
可美総合センターでの研修で、ケアマネジメント手法の標準化に向けた取り組み、現役世代並みの所得のある者の利用者負担割合の見直し、ケアプラン有料化の賛否は継続検討など、ドキッとする話を伺いました。人員基準等のあり方・訪問介護における、生活援助中心にサービス提供のあり方、入退院の情報提供、カンファレンスなどへの加算等。AI推進、宝の持ちくされにならないのかな?など感じるところはあります。医療の介護化?介護の医療化?気になるところです。また、地域に貢献する研修として、2.3か所の事業所でケース検討会を行うことになりました。第1回が7月11日(水)13:30〜平良内科の方で行います。参加を希望する方は、今からでもどうぞ連絡をお待ちしております。
浅田むつみ園居宅介護支援センター、専任4人と事務1名、特定事業所としての役割を果たせるよう。微力では有りますが、地域に貢献できる人材育成をしていきたいです。
どうぞ宜しくお願い致します。   m(- -)m





浅田むつみ園第二居宅介護支援センター
管理者(所長)

石川 進 夏の挨拶


 この原稿を書かせて頂いている6月下旬は、梅雨の真っただ中ではあるのですが、日によって晴れて暑くなったり、雨が降ったりとはっきりしない天気が続いています。今のところ豪雨はありませんが、湿度はあるので、不快指数も高い気がします。食品もわるくなりやすいので、消費期限には充分注意しましょう。今年の梅雨は短く、明けた後、例年以上に暑くなる、との情報もあります。トイレに行くのが大変なので、つい水分を摂るのを控えてしまう、という方は多いと思いますが、脱水は思わぬ症状を引き起こす事もあり、非常に危険です。いっぺんにたくさん飲まなくて良いので、面倒でも、こまめな水分補給を心がけましょう。季節の変わり目で、不快指数も高いせいでしょうか、私の利用者様の間でも、短期間の入院が増えています。私たちケアマネも、入退院時のこまめで有効な医療連携によって、利用者様が適切な治療を受けられ、退院後の在宅生活を安心して送って頂けるよう、支援していきたいと考えています。





おおるり三島平良内科デイサービスコミュニティ 管理者・作業療法士 小林 広治 夏の挨拶

 いつも言っていますが、もう7月になってしまいました。一年が恐ろしいスピードで進んでいきます。ついこないだお正月・・・なんて考えてしまいますね。
 さて、デイサービスでは1つ変わったことがあります。それは今まで行ってきた外出活動を少し控えていこうということです。今までお出掛け機能訓練として外出や外食を行ってきて、日常生活の上で大事な機能訓練となっていたように感じています。ただ、現状の介護保険法の下では、外出活動を行う事はとても厳しい状態です。作業療法士として、また機能訓練を行う人間としては、外出活動などは日常生活へのよい刺激、いわゆる「実地訓練」のようなものとしてとても効果的だと考えていますが、楽しみや娯楽だけの目的ととらえられがちな点が残念なところです。ただ、近隣への散歩や畑作業など、屋外での活動はなるべく実施していきたいと考えております。これから夏になって、屋外の活動自体は難しいこともあるかと思いますが、天気がよく、気持ちの良い日には短時間の散歩などで気分転換を図りながら、運動ができればと考えております。
 また、屋内の活動にも1つ変化をさせていきたいと考えています。それはボランティアさんの活用です。おおるり三島デイサービスでは、今までは外部のボランティアさんはほとんど呼ばず、外出活動や自らのイベントを提供してきました。ただ、踊りや歌など、残念ながら職員にはない技術や技能をもったボランティアさんはたくさんおられます。そこで、カルチャーレッスンがお休みの時などには、積極的にボランティアさんをお呼びして、ご利用者様に楽しい時間や今まで経験のないものを提供できればと考えております。
私自身デイサービスのありかたとして、「一日かけて、心地よく疲れて帰ってもらう」ことが大切だと思ってこの5年運営に関わってきました。なので、外出活動が減っても、ボランティアさんをお呼びしつつも、体操や日常生活に必要な訓練は怠らず、変わらず「楽しく、心地よく疲れて」帰って頂けるように努力していきたいと思います。





おおるり三島居宅介護支援センター
管理者(所長)

白石 晴久 夏の挨拶


 今年の梅雨入りは例年より早かったようですね。梅雨はジメジメして嫌な季節です。また、気温と湿度が上がると食中毒や熱中症も心配されます。皆さんお身体には気を付けてお過ごしください。そして梅雨が過ぎると本格的に夏がやってきます。夏といえば何が連想されるでしょうか?海開き、山開き、花火大会、キャンプ、高校野球、お盆休み、終戦記念日etc…
色々と思い浮かびますね。個人的には夏は苦手なのですが、明るいイメージが多いのも事実です。今年の夏も明るく元気に乗り切りましょう。
さて、話しは変わりまして、当施設の案内もさせて頂きます。おおるり三島居宅介護支援センターは、デイサービスとサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)という2種類の施設が併設されています。デイサービスは知っているという方は多いとは思いますが、サ高住って何??という方も多いのではないでしょうか。
以前も説明させてもらった事があるのですが、大事な部分なので再びサ高住の説明を行います。サ高住というのは"住宅"という単語が使われている事からも、特別養護老人ホームの様な施設ではなく、賃貸住宅という括りになっています。その為、従来の施設で行われている様な手厚い介護を期待されると、ちょっと違うな?と感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、日常生活上での自立度が高いものの、家族との同居が難しい、施設入所にはまだ早い、しかし独り暮らしは不安が多いなどとお考えの方には、施設よりも自由度の高いサ高住での暮らしは向いています。百聞は一見にしかず、と言う言葉もあります。おおるり三島では、随時見学受け付け中ですので、いつでもお気軽にお越し下さい。


※各施設管理者の紹介は各施設のコーナーにも掲載しました。

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