スタッフ紹介(平良内科全体として)

医師    常勤1名、非常勤1名
事務長   常勤1名
理学療法士  常勤2名
作業療法士  常勤3名
柔道整復師  常勤1名
正看護婦   3名  准看護婦  6名
管理栄養士  1名(浅田と兼務)
介護支援専門員  11名(常勤7名、常勤兼務4名)
介護福祉士  24名(パート1名)
1級ヘルパー 1名
2級ヘルパー 4名
福祉住環境CN2級  3名
福祉住環境CN3級  0名
福祉用具専門相談員 2名
音楽療法担当(音楽教諭免許) 常勤1名、非常勤2名
保母資格  1名  養護教諭資格 1名
その他介護スタッフ  3名(パート7名)
医療秘書    7名
運転手(パート) 3名

平良内科院長・法人理事長 平良 章  春の挨拶

  ゐぬ、逃げる、去るの1,2,3月はあっという間に過ぎ、近年早くなった桜も散った4月を迎えました。私たちの ろう・聴覚障害作業所「遠州みみの里」も笠原新施設長を迎え、新年度をスタートさせました。その啓蒙と資金稼ぎのためのイベントの開催資金を捻出してきた平良内科チャリティゴルフ大会も今年は35回大会となりますが、第1回から開院した8月に行ってきたのを、年々激しさを増す猛暑を避けて、今年は10月に行うことと致しました。ゴルフ人口も減りつつあり、参加者もじり貧ですが、10月ということで期待しています。ゴルフをなさる方、お一人でもグループでもぜひご参加ください。





事務長 近持 篤 春の挨拶

  皆さんこんにちは、桜咲く春本番のこの頃、いかがお過ごしでしょうか?桜は温度に非常に敏感で、ちょっと暖かくなるともうすぐに咲いてしまうので、見ごろがとても難しいなといつもながらに感じます。
さて、この4月は、年度という観念で行くとスタートの月です。本年度は介護保険法がますます厳しくなりいろいろな意味で良いアイデアや良い取組みをもって介護施設の運営に当たらなければと思います。
うりうちデイケアでは、月に一度の無料体験会を行い、自費通所システムを構築して、「本当にリハビリテーションが必要な方に、無理なく楽しくそれでいて確実に成果を上げる事が出来るカリキュラムを!」とスタッフ一同、日夜努力をしております。今以上に半日通所を充実させて、時代のニーズにお応えすべく頑張って参ります。本年度の医療法人社団浜松平良内科運営の介護保険施設にご期待下さい。




うりうちデイケア 管理代行リハビリ部門長 野田 慎之介 春の挨拶

 気候も暖かくなり、外で行楽を楽しむことや、運動を行いやすくなってきました。
しかし、冬の寒さで動くことが少なくなった身体は筋肉が縮んでいることや、柔軟性が低下していることもあり、急に身体を激しく動かしてしまうと思わぬ怪我に繋がってしまうこともあります。そのためにもまずはストレッチで身体をほぐすことが大切です。
また、ストレッチによって血行促進、リンパ管への圧迫も改善され、疲労物質が排出されなくなり、疲れにくくなります。
ストレッチは食後30分以内を避けて、およそ15〜30秒程度を目安に無理のない程度に筋肉が伸ばされた状態をしばらく保持します。頻度としては1日に1回、入浴後や寝る前のリラックスタイム、スポーツ前後がよいとされています。




浅田むつみ園・施設長
浅田むつみ園デイサービスセンター管理者
 
平良 むつみ 
                   春の
挨拶

 平成31年というのも4月で終わりですね。ホームページが切り替わるころには新しい元号が発表されているのですね。何か楽しみですね、現天皇陛下、皇后陛下のお姿を見るたび素晴らしいご夫婦愛だなあと感心します。常に寄り添い支えあい、日本の夫婦の鏡ですね。。あとはのんびりとお過ごしいただきたいですね。。。
浅田むつみ園デイサービスセンターはゴールデンウィークの間も日曜日以外は営業させていただきます。また短期入所施設は365日営業しています。浜松まつりにはまた浅田町の御殿屋台も来てくれる予定になっています。
御利用者様に寄り添った介護をしていきたいと、常に考えていますが、御利用者様、御家族様が施設に求めるもの、行政が決めた介護保険でやれる介護には少し違う点がありますが、その中でも少しでも長く在宅で元気で、自立して過ごしていただきたい、一人一人家庭環境も違い、ADLの状態も違っています。ケアマネージャー様とよく相談をし一人一人の望むこと、そのためには何を提供すればいいのかを計画を立ててサービス提供をしていかないといけないと思います。浅田むつみ園は新しい特浴機の導入をして寝たきりの人、車いす移動の人にも気持ちよく入浴していただけるようにいたしました。自宅での転倒の危険は入浴時が多いです、少しでも不安のある方は施設入浴をお勧めします。
御利用者様とよく話をするのは自宅にいて一人で食事をするよりこうしてみんなで食べる食事がとても美味しいといってくださいます。介護施設を利用する一番の目的は人とのふれあいです。これからも笑顔あふれる施設を目指して頑張ります。

個人的には8人の孫のうち今年は中学入学が一人、小学校入学が二人、幼稚園入園が1人とついこの間まで大変大変といっていた娘の5人の年子も1番下が3歳です。いつまでも元気で孫の成長を見届けたいものですね。。。。




浅田むつみ園ショートステイ管理者(所長) 兼 管理栄養士
 寺田 惠子 春の挨拶
 

 
 今年の冬は、インフルエンザの流行に注意しましたが、おかげ様で施設内での大流行はなく、ホッとしているところです。でも、高齢の利用者様には、寒さは厳しく、体調不良を訴える方が多かったように感じます。やっと春になりました。植物の芽生えと共に、美味しい食べ物も出てきますね。早く、筍ご飯が食べたいと心待ちにしています。食べることが基本ですから、皆様もしっかり食べて、暑い夏を乗り切る体力をつけておきましょう、ショートステイでは、施設に入所できる方が増えてきて、利用者様の入れ替わりが増えてきました。「泊まる」 ことはハードルが高いと感じることは、多いですが、こちらでは、皆様、ご自宅に居るよりも、お元気にお過ごし頂いていると思っています。是非、一度、見学にいらしてください。お待ちしています。




浅田むつみ園居宅介護支援センター管理者(所長)
田宮 由美江 新年の挨拶

  新年あけまして、おめでとうございます。
昨年は台風が猛威を振るい、我が家も木製の塀が暴風で倒れてしまいました。南区でも瓦が飛ばされたり、トタンが剥がれたり、停電も何日も続いたりして、被害が多かったのではと思います。それに加え、塩害で作物や果樹が被害を受けました。皆さん何らかの被害にあわれたのではないかと思います。
みかん山は、古木がさらに2本枯れました。もう一本も、何とかもたせたいのですが、危うい状態です。昨年ミカンがだめだったので、今年はどこも豊作だったと聞きます。我が家は…余程農業のセンスがないのか、芳しくありませんでした。見た目も皮が厚くて大きすぎて…。でも、味は濃くて酸味も少々あり、家で食べるには十分でした。見場が悪くても、収穫の喜びは格別です。牛糞のたい肥を何度か置いていたのですが、「土壌改良にはなるけれど肥料にはならないよ」と聞きました。来年は、おいしいみかんが育ってくれるよう肥料も考えます。誰か教えてください。
また、主任介護支援専門員の制度の中で、その年度内で、研修やファシリテーターなどへの取り組み、年度末には見学実習の受け入れも義務付けられました。当居宅もすでに2回、実習生を受け入れました。地道にコツコツと協力していこうと思います。
ところで、皆さんも実感しているのではないでしょうか?介護予防の利用者様が確実に増えています。介護予防は…などと言っている場合ではなくなっています。認定調査でも介護への壁を実感します。日常生活支援総合事業についても、少しずつプランを受けています。いつものことですが、将来に不安を感じます。
そして、昨年12月で三島のおおるり居宅介護支援センターを閉じることになり、1月から森下ケアマネが当居宅に移動になりました。若い息吹はうれしく、伝達会議で、困難事例や悩んでいる事例のケース検討も行いながら、皆で考え、アドバイスもできる雰囲気を維持していきたいと思います。自立支援の視点に立った質の高い居宅を今後も目指していきます。ケアマネをやりたいと考えている方、声をおかけください。待っています。

介護保険制度が改正され、管理者は主任介護支援専門員でなければならないことになりました。さらに厳しくなり、浅田むつみ園第二居宅も今月に1名、主任ケアマネの研修に行きはじめました。12日間、厳しいですね。更新研修も事前に7事例を提出してからの研修の始まりということで、大変だとふーふー言っています。
我がむつみ園居宅介護支援センターは、現在選任4名・事務1名です。支援の依頼が多く、支援ならかかわりが少なくていいのかといえばそうではなく、問題を抱えたケースが多いです。各々、大変なケースを頑張ってやってくれています。みんなで情報を共有し、チームで助け合っていきたいと思います。
何か困り事等ありましたら、いつでも相談ください。よろしくお願いします。





浅田むつみ園第二居宅介護支援センター
管理者(所長)

石川 進 春の挨拶


 今年の春は、日中と朝晩の寒暖差が一段と厳しくないでしょうか。日中は上着を着て少し動いただけで汗をかくくらいなのに、早朝や夕方になると、コートまで欲しいくらいに寒く感じます。くしゃみや鼻水が出始めると、花粉も飛んでいるので、花粉症の症状なのか、軽く風邪を引いたのかわからくなってしまいます。情けない話で申し訳ありません。面倒でも、衣類の着脱によって体調管理に気を付けていきたいものですね。さて、4月は毎年、介護保険制度の報酬が見直される時期ですが、今年は5月から改元も行われます。どんな元号になるのか興味はありますが、年の途中で変わる事により、混乱する事も考えられ、少し不安も感じています。いつもなら自然と頭に浮かぶ日付も、しばらくは、カレンダーを見ないとわからない、という事が起きそうです。西暦で言うととか、平成で言うととか、新元号で言うととか、頭の中で置き換える事が必要な場面も増えそうです。いずれにしても、介護保険制度や書類や証書などで、利用者の皆様にご迷惑のかかる事が無いよう、落ち着いて確実に対応していきたいと考えています。頼りないかもしれませんが、今後ともよろしくお願いいたします。





おおるり三島平良内科デイサービスコミュニティ 管理者・作業療法士 小林 広治 春の挨拶

 早いものでもう4月になりますね。今年は平成最後の年、ということで、この挨拶がでている頃には新しい元号が発表されていることと思います。通所されている方で一番長い方は大正・昭和・平成と新しい元号の4つ目の時代を生きる事になります。ただただその長さには単純にすごいなぁと感服してしまいますね。新しい時代になっても、皆さんが健康で長生きして、元気な姿で通所していただきたいと思います。
さて、デイサービスの平成31年1月〜3月までですが、ざっとご紹介したいと思います。
1月は、年の初めということもあり、手作りのおみくじを楽しんでいただきました。スタッフがとても精工に作ってくれて、まさしくどこかの神社でもらってきたような完璧な仕上がり!皆さんとても喜んでいました。
2月は節分がありましたね。毎年恒例となっていますが、スタッフ(私も含め)が鬼に扮して鬼退治をしています!新聞紙を丸めた物を鬼にぶつけるわけですが、おとなしい方も普段には見られない楽しい表情で頑張って鬼に「豆」をぶつけて、発散していました。節分という季節の行事ではありますが、皆さんにとってとてもよい運動になっていますので、また来年も続けていきたいと思います。
3月は、今年は早めに桜が咲いてしまいそうな陽気が続きましたね。4月になる事にはしっかりと咲き終わっているかもしれません。デイサービスでは、お花見・・・といきたいところですが、なかなか外出イベントの実施は難しい為、季節のいちごを使った大福を皆さんで作っています。一人ひとりに材料を用意して、自分の分は自分で作製してもらいました。一人ひとりの個性が出て、とても面白い大福が出来上がりました。
最後になりますが、たくさんのご利用者様がいると、ついついスタッフが手を出しすぎてしまうきらいがあります。が、なるべくならばご自分の事はご自分で行っていただくということを大事にしていきたいですね。安全への配慮ということとの両天秤でジレンマに陥ることもありますが、可能性をつぶしてしまわないように考えて、今後も色々と実施していければなと考えています。




※各施設管理者の紹介は各施設のコーナーにも掲載しました。

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